蕗子のポエム
http://fukiko-poem.seesaa.net/
トラックバックスパム削除のついでに宣伝。
このブログの続き?のようなことをやってます。
ご無沙汰しております。
約1年ほど当blogの更新を停止しております作成者の鷲野です。
「目標100話!」などと言いつつ、1/4も行かないうちに更新が途絶えてしまったわけですが。
最近、また「生田蕗子」の続きを書きたいと思い始めておりまして、少し形態を変えて、近いうちに(何とか3月中までには……)再開したいと思ってます。
3月までこちらの更新の予定はありませんが、再開の折には、ご閲覧いただけると幸いです。
「生田蕗子シリーズ」も、昨年12月の開始以来、本日エントリーの「日曜」で、20回目となりました。
(いつも話数を数えていただいてありがとうございます>ミナソコノ住人様)
カウンタも毎日少しずつ動いているので、どこかで読んで頂いている方が何人かはいらっしゃるのかもしれないと感謝しつつ。
これからも週一回ぐらいのペースで、しばらく続けていこうと考えてます。目標全100話。
どこまで「山無し・オチ無し・意味無し」の駄文を続けられるか挑戦です(ヲイ)。
ふかく
銀行&買い物帰りに、うどん屋(この辺でも最近増えてきたセルフ)に寄ってうどんをすすっていると、どこかで聞き覚えのある音楽が……。
……箸で掴んでいた半熟ゆで卵天をもう少しで丼の中に落とすところでした。
ココログで話題になっていて知った歌なのですが、ネット以外でフルコーラスは初めて耳にしました。
CDがオリコン入りしているぐらいなのだから、確かに有線にリクエストがあっても全然不思議ではないんですが。
そいえば、一般の音楽ランキング番組で流れないのかなと思ってましたけど、今週は大抵の番組では年間ランキングになってしまっていて取り上げられてないみたいですね。ワイドショーでちょっとだけ紹介されていたプロモビデオを見てみたいので、微妙に残念。
ふかく
よそのココログのサイトを眺めていると(ココログ始めるまでは、全然知らないサイトを回ったりする習慣がなかった)、あんまり顔文字((^^)とか、(T_T)とか)に遭遇しない感じがします。
自分も昔は一行ごとの行末に、(^^)だの、(^^;だの入れてましたが、今はチャット以外ではほとんど使いません。最近は流行らないのかな。
インターネットエクスプローラで見ると詰まって見えてしまって、等幅フォント使っていたときみたいに顔っぽく見えないことも多かったり。
しかし、昔から使っているマシンをたまに日本語入力に使うと、「FEP」に登録した顔文字の多いこと多いこと。
鷲野ふかく (←姓名判断の結果を踏まえて名前をちょっと変えてみました)
先日、12/21に本サイトの2件のエントリー、「生田蕗子のある日の出来事」(12/17付投稿)、「生田蕗子と鬱」(12/21投稿)を削除しました。
このサイトではフィクション日記と称して、20代半ばを過ぎた自分の、ここ数年間の出来事や思いを多少、というかやや過剰の脚色を加えつつ綴っています。
しばらく前から、そういうものを形に残したいと思っていたところに、加入している@niftyのココログサービス開始の事を知り、このシステムであれば少しずつでも作成を進められるかと思い、こちらでのサイトの作成と公開を開始しました。
この数年の大きい出来事の一つに、家族の精神系の病気がありました。
この件が本サイト作成の大きな動機の一つとなっています。
以下、妄想であると嗤われるかもしれませんが、家族の症状に対する、誤りも含む自分の対応や思いを文章にし、その文章における誤解や対応の問題部分に、例えば専門家などからの症状に対する誤解を解けるような解説やアドバイスなどの注釈を添えた本があればいいなというようなことを漠然と思っていたことがあります。
本サイトの内容はその「妄想の本」の一部を含むものでした。
そして、先入観が強くて、思い込みが激しいという「語り手」の性格を表現するための(試みは今一つ成功してませんが)身辺雑記のような文章の中に、「妄想の本」における「本文」に相当する部分の投稿を始めました。それが削除した2件です。
自分の中では、「本文」は注釈による突っ込みを入れるための叩き台ですから、「誤解」を過剰に書こうとしている部分がありました。
12/21の投稿の内容に対して「偏見と無理解に満ちた文章である」というコメントを頂いたとき、「本文」に書かれた意図が読んでいる人に伝わったことを実感すると同時に、自分の「妄想」の中に他人を巻き込んでしまったことに初めて気が付いて恐ろしくなりました。
自分の中では、ありもしない「妄想の本」が全体で一つでした。
しかし、現実には投稿した文章はエントリー単位で読まれるものです。「本文」は何の前置きも注釈も付けずに公開できる性質のものではありません。私はそんなことにも気が付かず、「偏見と無理解に満ちた文章を垂れ流し」ていたのです。
指摘していただかなければ、私は気が付かないまま延々と、関係者の方々を傷つけ、そうでない方に対しては偏見を植えつけていたのです。
ご指摘を頂いた方には、ご迷惑で不愉快な思いをされたことだと思いますが、感謝しています。
(お大事に……)
「妄想の本」の内容は、「あるべき形」になるまで公開はしません。形になるかもわかりませんし、このサイトで公開することはないでしょう。
本サイトの閉鎖も考えていましたが、装飾であった「身辺雑記」部分を書くのが案外面白いので、ストーリーにはなりませんが、この系統の内容でしばらく続けさせていただこうと考えています。
しかしまぁ、何というハンドルネームをつけたのだと思いつつ。
鷲野不覚
このサイトでは、日記風の小説みたいなものを書いています。
あんまりblogという形式向きのネタじゃなかったかなぁ~と後になって思いましたが、まぁボチボチ飽きるまで続けてみようかなと思ってます。
「生田蕗子(いくたふきこ)」と「生田蕗子の日常」は、創作(フィクション)です。念のため。
鷲野 不覚
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